パスポートの出入国スタンプを見ていると

久々に、引き出しの中を整理していると過去に使っていたパスポートを発見して懐かしく思い、中を開いてみた。
かなり旅行していた時期のものなので、査証欄が出入国スタンプでほぼ一杯になっている。当時は、入国にビザも必要な国が多かったので、
色々なビザを懐かしく眺めながら当時を思い出していた。そして、気が付いたことがある。
それは、アジア諸国のスタンプは比較的綺麗に並べて押してあるのだが、アメリカや中南米諸国のスタンプは滅茶苦茶に押してあることに気付いた。
これも、国民性かと思いニヤニヤしてしまった。中南米方面を長期間旅を続けていると段々査証欄の空白スペースがなくなってくるのだ。
パスポートの失効前にスペースがなくなると困るので、なるべくきっちり詰めてスタンプを押して欲しいと思っていたが、彼らはお構いなしに査証欄のど真ん中に豪快に押したりするので1ページにスタンプが4個だけといったページもあった。あらためて、入国審査官のおおらかな国民性が出ていると感じた。